オール電化にする際の給湯のタンクを載せる基礎工事をやりました。
タンクにお湯を貯めると370Lたいぷの物で、その重さはなんと500Kg弱もあります。
そんな重いタンクを10年以上にわたって支えようと思うと、そのまま地面の上に置いたり、いぬばしりにそのままアンカーを打つと傾いてくるといった事例も聞きます。
ジョイ家電いまいではこの基礎工事にとても力を入れています。
それでは、この基礎工事の様子をどうぞ〜〜。
まず枠を組みます。 画像でもわかるようにかなりの斜面で右が高く、左が低くなっているかなりの急斜面です。

次に支えとなる鉄筋を建物下部にアンカーボルトで打ち込み、組みます。
コレがないとコンクリートと言えどもパキッと割れてしまうことがあるのです。見えないところですが、とても重要なところです。

ねったコンクリートを入れていきます。経験したことある方はご存知だと思いますが、混ぜるのも結構体力使います。自分も明日は筋肉痛になりそう・・・

拡大するとこのようになっています。間に空気を挟んでしまっているので、枠を木槌でトントントン・・・とたたいて空気を表面に出してやリます。 気泡が写っていますがわかります?

気泡が出たらそれをまたコテでなでて平らにしていきます。
ここもタンクの真下になり見えないところですが、職人としてのこだわりを持ってきれいに仕上げます。

空気ができって表面が乾いたら、あとは中まで乾くのを待つのみです。
天気都合にもよりますが完全に乾ききるまでに、
夏場で4日〜5日程度、 冬場だと7日〜10日程度です。
それでは来週の
エコキュート取付工事までじっくり乾かします。
岐阜県加茂郡富加町加治田で
エコキュート、IHクッキングヒーター、
オール電化といえばジョイ家電いまい0574−54−3110
最近は太陽光発電もがんばっています。